8_01.jpg

IMG_9941.JPG

8_10.jpg

a002.jpg
「ぼくたちのお家ができあがったよ。」


a003.jpg
「うん!  ガンバリボードで造ったアルミニウムの超合金のお家だよ。かっこいいなぁ」


a002.jpg
「ほんとうだね。 ガンバリボードは見た目もかっこいいけど、アルミニウムだから固くて丈夫なんだよね。 台風がきてもへっちゃらさ!」


a001.jpg
「そうだね。前にも少し説明したけど、ガンバリボードはアルミニウム外装材と断熱材が一体したものだけど、外側に付いているアルミニウムは厚さ2ミリもあってとても丈夫なものだよ。だから外壁の仕上げ材となっているアルミ材はとても高い耐久性と高級感ある意匠性をまでを実現しているんだね。」


IMG_9943.JPGアルミ外壁の美しい仕上がり

ページの先頭へ

8_14.jpg

8_11.jpg
a001.jpg
「室内はコンクリート打ち放しで非常にスッキリとしたイメージでおしゃれにできあがったね。このコンクリートの壁はこのまま打ち放しのままにしておいてもいいし、後から内装を充実させるという方法もあるんだよ。」
a002.jpg
「コンクリートの打ち放しでかっこいいね。 それに後から内装を変えられるんだ。」


a001.jpg
「それにコンクリート打ち放しの室内はセパ穴を利用して壁や天井に重いもを取り付けする事ができるんだよ。壁に額や棚など重さを気にせず取り付けできるね。 今回はふたりの為にお父さんが天井に雲梯(うんてい)をつけてくれたよ。」


a002.jpg
「雲梯(うんてい)って公園にあるぶる下がって遊ぶものだよね。天井についてるハシゴみたいな物がそうだね。」


a003.jpg
「ぼく達がぶる下がっても大丈夫なんだね。 お家の中が公園みたいで楽しくなるね。」





8_05.jpg
打ちっ放しと木製のカウンターがオシャレ
8_06.jpg
後からでも内装を充実できる
8_07.jpg
セパ穴にフックをつけて壁面に装飾できる

8_08.jpg

ページの先頭へ

8_12.jpg

a0011.jpg
「ガンバり工法で建てたこの家は外壁のリブを利用して、いろいろなエクステリアをつける事ができて楽しい家に変わるんだよ。しかもエクステリア取付クリップを使う事で、外壁に簡単にエクステリアが取り付けできて、しかもはずした後も壁に取り付け跡が残らないんだよ。」


8_09.jpg

ページの先頭へ

a0011.jpg
「外壁のリブは建物全体のデザイン性だけではなく、リブを使うことで機能性や実用性にも優れているんだよ。たとえば夏には日よけに観葉植物などのグリーンカーテンや壁付けソーラーパネル、デザイン庇などを後から自由に取り付けできるよ。アイデア次第でもっとすてきに「おもしろい家」になるね。」


8_09_1.jpg

ページの先頭へ




「僕だったらクリスマスハウスにしたいな。
イルミネーションをいっぱいつけて家じゅうピカピカにキレイに飾り付けするんだ。 あとは壁にフラワーボックスとかもいいね。お花屋さんみたいに壁を花でいっぱいにするんだ。 」

8_09_2.jpg

8_13.jpg

a003.jpg
「今度のお家は屋上があるから遊べる楽しい場所がいっぱいだ。」



a001.jpg「そうだね。屋上を最大限に使えるのが鉄筋コンクリートの家の魅力だね。 木造と違って特別な補強をしなくてもそのまま屋上が利用できるんだよ。 昔は、庭が欲しいと思えば、その分広い土地が必要だったけど、鉄筋コンクリートという工法を選べば、敷地が狭くても屋上という場所に容易に庭が持てるようになったね。 ガーデニング、バーベキュー、子供の遊び場・・・いろいろな使い方が出来るね。」



a002.jpg
「わーい! じゃあ今度お友達も誘って屋上でバーベキューをしようね。それにしても家の中も外も遊ぶところがいっぱいだから大変だ。」



9_001.jpg

9_002.jpg

7320.jpg

ページの先頭へ

施工事例



子供たちの建築日記

コンクリートのおうちができるまで鉄筋コンクリート外断熱住宅(ガンバリ工法)
ぼくたちのお家を僕とお兄ちゃんでレポートします。