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「お家の土台をつくり始めたね」



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「職人さんたちが鉄の棒で何かつくってるよ」



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「ほんとだー それにしてもすごい数の鉄の棒だね」



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「配筋といって土台のコンクリートの中に鉄筋を配置する作業をしているんだ。 つまりコンクリートでお家の土台を作る為の骨組みを鉄筋で作っているところだよ。この鉄筋を網の目の様に正確に配筋することは、コンクリートの強度を高めるという事にも繋がるので配筋はとっても重要な作業なんだよ。」


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「すごいなー 配筋って重要なんだね」




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「さあ鉄筋のまわりにコンクリートを流し入れる為の型枠の取付が始まったね。 いま建物の外側にぐるっと取り付けている白い板は断熱型枠材というんだよ。これはコンクリートを流し込んだ後もそのまま残しておいて、基礎の外壁と断熱材としてはたらくんだ。それにこの型枠は防虫処理してあるからシロアリなど侵入しづらくしているんだよ」


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「コンクリートのお家でもシロアリが近寄らない様にしてるんだね。」


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「おじいちゃん! 職人さんが青い棒を取付けしているけどあれは何してるの」


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「あれはコンクリートを流し込む際にコンクリートの圧力で型枠が膨らんだりずれたりすることを防ぐ為のものだよ。これで型枠がしっかりと固定するね。 一般的には木の角材を使う事が多いけど今付けているバタはFRP製のGパイプ(シー型)を使っているから木材より丈夫で何度も繰り返し使う事ができるんだよ」


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「FRPっていうんだ! なんかかっこいいね」


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「そうだね。  FRPはガラス繊維強化プラスチックといってとても強いものなんだよ。」


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「今度は建物の内側に型枠を取り付けは始めたね。この内側に取付けている型枠はGパネルというものでこれもFRP製だよ。普通はベニヤ板の型枠を使うのだけど、FRP型のGパネルを使うと施工が簡単でしかも精度が高いから組立てるのに職人さんたちも手間がかからないね。 外側と中側の型枠をボルト留めたらいよいよコンクリートを流し込むよ。」


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「コンクリートの流し込み作業が始まったよ」


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「おもしろーい! ホースからコンクリートがどんどんでてくるね」


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「すごいたくさんのコンクリートを使うんだね。こんなにたくさんのコンクリートを使うのはお家を丈夫に作るためなの?」


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「そうだよそのとおり。 鉄筋がすべて見えなくなるまでコンクリートを流し終わったら土台の完成だ! 固まるまで中に入っちゃだめだよ」


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「はーい でもちょっと足あとつけてみたいな・・・」



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施工事例



子供たちの建築日記

コンクリートのおうちができるまで鉄筋コンクリート外断熱住宅(ガンバリ工法)
ぼくたちのお家を僕とお兄ちゃんでレポートします。