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鉄筋コンクリートの建物は壁・柱・天井・床が一体で作られる「モノコック構造」ですので、地震時の外力を建物全体に分散して受け止めることで高い耐震性を実現しています。特に当社の型枠システムでは現場打ちの壁式鉄筋コンクリート構造を採用しており、過去の地震災害時における倒壊率も木造住宅などに比べて極めて低い数値です。

LinkIcon型枠システム「Gパネルシステム」

また鉄筋コンクリート造は木造などに比べて非常に建物が重い事から、津波で流される心配がありません。気密室などを準備して退避すれば、逃げ遅れても津波をやり過ごす事が可能と考えられます。

鉄筋コンクリート造はそれだけで「耐火構造体」ですから、地震の際におきる火災に対しても高い安全性を有し、近隣火災の延焼も食い止めるほどです。


337543.jpg近隣からの飛び火など火災の不安が少ない

img_01_2.png東日本大震災の津波の被害にも残ったコンクリート建物




鉄筋コンクリート住宅の良さは「自由自在な間取りの変更」ができること。間取りを変更する場合に邪魔になるのが「柱」です。木造住宅の多くは柱で建物を支えますから変更の自由がききません。一方、鉄筋コンクリート住宅は壁で建物を支えますので、柱に邪魔されることはありません。たとえば子供部屋の必要な時代から子育ての終わった老後へと変化するライフスタイルに合わせて、部屋の間仕切りを自由に変更できます。






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湿気の多い日本では、木造などの住宅は傷みやすく、築後20年以上にもなると家の価値はほとんど失われてしまいます。つまり木造などの中古住宅の価値はほとんどありません。

一方、鉄筋コンクリート住宅は耐用年数が長く、中古で買い取ってもリフォームすれば、新築同様に生まれ変わります。しかも間取りが自由に変更できるため、時代の流行や住む人のニーズに合わせて家を作り直す事ができます。

ですから鉄筋コンクリート住宅は中古でも高く売れるのです。コンクリート住宅は資産性の高い住宅と言えるでしょう。


o0490036811874944702.jpg欧米では100年以上前の建物が残っている

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鉄筋コンクリート住宅は躯体強度が非常に優れているため、木造では強度的に難しい屋上利用や重量物の 設置などのさまざまなライフスタイルに対応できます。

●ソーラーパネル    ●屋上庭園   ●屋上ジャグジー
●ビルトインガレージ  ●地下室    ●ピアノ・ビリヤードの設置など

IMG_8820.JPG壁や天井に重いもを取り付けできる

rc001.jpgピアノ・ビリヤードなど重量物設置rc002.jpg屋上緑化・ガーデニングrc003.jpg地下シアタールーム

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余分な装飾を排し、本質的な美を尊重する「シンプル&モダン」なインテリアや空間にとって、コンクリートというクールな素材感は背景として最適であり、無機質だからこそ構造体のシンプルで力強い美しさをも引き立てているのです。

シンプルでひと味違った「ジブンStyle」な鉄筋コンクリート住宅が魅力です。


鉄筋コンクリート住宅の優れたデザインをご覧ください。
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完成1.png外断熱の高級感ある意匠



IMG_9143.JPGシンプルなコンクリート打ち放し

IMG_6767.JPG木製カウンターと打ち放しの内装

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