内断熱工法は鉄筋コンクリートの持つ優れた基本性能とリーズナブルな価格を実現します。ガンバリ工法と比較して断熱性能は劣りますが、木造住宅よりはるかに高い性能を有します。
また、外観に美しい打ち放しを多用する事で、鉄筋コンクリート建物の存在感を表現できることは内断熱工法の大きなメリットです。


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木造の内断熱の場合、配管材や、間柱、梁などによって断熱の切れ目が生じてしまいます。そのため室内に外気の影響を受けやすくなりますが、コンクリートの場合は一体構造として作られている為、熱橋や隙間ができず、断熱性能が低下しません。

もともとバラバラのパーツを組み合わせて施工する木造や鉄骨造の住宅とは異なり、最初から一体構造として作られるRC住宅の気密性や断熱性は他の構造とは比較にならないほどの高性能です。そのため、極めて高い省エネルギー性を持ち、快適で経済的な住まいを実現できます。
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鉄筋コンクリート住宅の断熱材は、躯体の内側を隙間なく連続して張り込むため、熱橋や隙間ができず、高い気密・断熱性能が発揮されます。隙間が生じるのは窓などの開口部と換気口だけです。

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地震、火災、津波、台風に強い「鉄筋コンクリート」

鉄筋コンクリートの建物は、型枠にコンクリートを流し込んで建物の柱、天井、壁などを同時に作ります。
ですから柱、天井、壁が一つに繋がった一体構造が木造や鉄骨造にない優れた安全性を生み出します。一体構造なので地震の揺れに大変強いのはもちろん、十分な厚みの鉄筋コンクリート躯体で守られている為、火災にも強いく災害に強い構造です。

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Gパネルを利用する事で、今まで非常にコストの高かった建物を従来より安い価格で提供する事が可能になります。高精度で組立の容易なGパネルと打ち込み断熱型枠の使用などにより、特に低層の壁式鉄筋コンクリート建物の施工コストを低減します。また断熱セパレーターの採用により熱橋も軽減し、より理想的な内断熱の鉄筋コンクリート建物を施工することができます。

LinkIconFRP製型枠 Gパネルシステムページ

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断熱型枠を屋内側の型枠として使用することで、断熱工事を省くことができると同時に断熱工事のコストを削減することができます。

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